サトウトシキ監督『ジャイブ 海風に吹かれて』公式サイト

スタッフ

江差追分:Kazumi エンディングテーマ:松山千春 撮影監督:加藤雄大(J.S.C) プロデューサー:佐藤ヒデアキ 監督:サトウトシキ

サトウトシキ(監督)

◎ 監督:サトウトシキ

1961年生まれ。 福島県出身。
フリーの助監督を経て、成人映画『獣-けだもの-』(89)でデビュー。
最近作に、広島大学相撲部を題材にした映画『ちゃんこ』(05)、重松清の同名小説を映画化した『愛妻日記』(06)等がある。
『ちゃんこ』はフランス・ドーヴィル映画祭2006正式招待作品。米国のエンターテインメント雑誌” Variety ”に取り上げられるなど注目された。

◎ プロデューサー:佐藤ヒデアキ

状況劇場などで演劇活動をした後、1978年に渡米しニューヨークで4年間、演劇、映画を学ぶ。帰国後、制作会社ドリームワンを設立し、TVの2時間ドラマや映画『月下の蘭』(91/石井隆監督)、『かまち』望月六郎監督、『ちゃんこ』サトウトシキ監督などをプロデュース。
現在、高橋伴明監督『とうさい』、英国出身のアカデミー賞監督Malcolm Clarkeとのドキュメンタリー映画『A World Without War』などを準備中。

◎ 撮影監督:加藤雄大(J.S.C)

1946年生まれ。
61年、東宝に入社。以降、撮影助手として黒澤明監督作品『椿三十郎』(62)、『天国と地獄』(63)、『赤ひげ』(65)など、数多くの作品に携わる。85年、撮影監督としてフリーとなる。その他の作品に、日本・カナダ合作映画『Kids Brother』(86/邦題『ケニー』)、『ジャズ大名』(86/岡本喜八監督)、『ラストソング』(94/杉田成道監督)、『TRY』(02/大森一樹監督)や、大林宣彦監督作品『なごり雪』(02)、『理由』(04)、『転校生-さようならあなた-』(07)、『22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語』(07)などの他、近年では、マキノ雅彦監督作品 『次郎長三国志』(08)、『旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~』(09)がある。

松山千春(エンディングテーマ)

◎ エンディングテーマ:松山千春

1955年生まれ。北海道足寄町出身。「'75全国フォーク音楽祭」北海道大会に出場したことがきっかけとなり、昭和52年(1977)1月「旅立ち」でデビュー。シンガーソングライターとしての才能もさることながら、その卓越した歌唱力とスケール豊かな人間性、強烈な個性で多くの支持を得てきた。特に、自らの活動のルーツが60年代後期の関西フォークであることを明言、数少ないメッセージ・シンガーとしての役割も大きい。年間、約80本のコンサートを活動のベースに、新しい時代のフォークを提唱し続けてきた。何事にも、常に前向きであることを信条とし、「歌は心の告白」という歌い手としての信念を貫き通している。北海道在住。

Kazumi(江差追分)

◎ 江差追分:Kazumi

1974年生まれ。北海道江差町出身。
9歳の頃から父の唄う江差追分を聞き、民謡を習い始める。その後数々の大会で賞を受賞し、江差追分日本一を決める第29回江差追分全国大会で見事17歳にして優勝。北海道の伝統的音楽である江差追分を中心とした音楽活動を展開し、イギリス、アメリカ、オーストラリア等、海外で公演しその才能が高い評価を得ている。2007年大黒摩季プロデュースのもと、民謡「ソーラン節」をアレンジした「ソーランBeat」を制作。各メディアにて紹介される。

 

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